アーモンドミルクで作るレバーペースト 生クリームなしの簡単レシピ

レシピ

今回は、生クリームの代わりにアーモンドミルクを使った、レバーペーストのレシピをご紹介します。

レバーは、鉄分をはじめ、ビタミンAやビタミンB群、葉酸など、さまざまな栄養素を豊富に含む食材です。

牛レバー、豚レバー、鶏レバーなど、種類によって鉄分含有量や、その他の栄養素も異なります。

今回使用する鶏レバーは、鉄分やビタミンB群、葉酸などを豊富に含んでいます。

葉酸はたんぱく質や細胞の生成に必要な栄養素です。

また、鶏レバーはビタミンB群も豊富に含んでいます。ビタミンB群は、エネルギー代謝など、身体のさまざまな働きに関わる栄養素です。

このレバーペーストは、生クリームの代わりにアーモンドミルクを使っているので、比較的脂質を抑えながら、アーモンド由来の栄養素も取り入れられます。

トーストやサンドイッチ、パスタなど、いろいろな料理に使えるので、ぜひ試してみてください♪

 

200mlの瓶1個分 352kcal
たんぱく質:39.5g  脂質:11.9g  炭水化物:10.3g

※使用する食材や商品の種類、調理方法によって栄養成分は異なります。

材料

鶏レバー     200g
たまねぎ     70g
にんにく     1/2片
バター       5g
白ワイン     100ml
アーモンドミルク 50ml
塩・こしょう    適量
牛乳       適量(レバーを浸す用)

今回使用したアーモンドミルク

今回のレバーペーストにはTHE BRIDGEのオーガニック・アーモンドドリンクを使用しました。

せっかくアーモンドミルクを摂取するなら、できるだけシンプルなものを選びたいと思い、いろいろ探して見つけたのがこちらの商品です。

日本でよく見かけるアーモンドミルクには、砂糖や塩、油などのほか、添加物が使われている商品もあります。

こちらの商品は、原材料がアーモンドと水のみ。シンプルな原材料で作られているところが気に入って、普段から使っています。


植物性ミルク ブリッジ アーモンドドリンク 1000ml 有機JAS認証品 購入金額別特典あり 正規品 保存料 無添加 オーガニック THE BRIDGE

準備するもの

・包丁
・まな板
・フライパン
・フードプロセッサー
・キッチンペーパー

作り方

1. 鶏レバーの血の塊や筋を取り除き、きれいに洗う。
火の通りを均一にするため、同じくらいの大きさになるように切る。
牛乳に浸しておく。
※牛乳がない場合は、水でよく洗い流すだけでも大丈夫です。

2.にんにくとたまねぎは薄切りにする。

3.フライパンにバター入れて中火で熱し、にんにくとたまねぎがしんなりするまで炒める。

4.牛乳に浸したレバーを水でよく洗い流し、キッチンペーパーで水気をしっかり取る。

5.炒めた玉ねぎとにんにくにレバーを加え、塩・こしょうをして炒める。白ワインを加えてさらに炒める。

6.レバーの中心までしっかり火が通り、白ワインの水分量が半分くらいに減ったら、アーモンドミルクを加える。全体を混ぜながら、軽く煮詰める。

7. 粗熱が取れたら、レバーと玉ねぎ、にんにくをフードプロセッサーにかけて滑らかにする。

8.完成したレバーペーストを清潔な保存容器に移し、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やして完成です!

保存方法

完成したレバーペーストは、粗熱をとってから清潔な保存容器に入れ、冷蔵庫で保存してください。

自家製のレバーペーストは、できるだけ早めに食べきるのがおすすめです。

保存する際は、清潔な容器やスプーンを使用してください。

すぐに食べきれない場合は、1回分ずつに小分けにして冷凍することもできます。

コツ・ポイント・注意点

・レバーの血の塊や筋をしっかり取り除き、きれいに洗うことで、臭みを抑えやすくなります。

・牛乳がない場合は、水でよく洗い流すだけでも作ることができます。
実際に作った際も牛乳を使わず、水でしっかり洗い流しましたが、臭みは気にならず、おいしく仕上がりました。

・レバーは中心までしっかり火を通してからフードプロセッサーにかけてください。

・アーモンドミルクがない場合は、生クリームでも作ることができます。
ただし生クリームを使用すると栄養成分は記載しているものとは異なります。

レバーペーストを使ったアレンジレシピはこちら

 

 

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